くらし自動化ノート
Claude CodeとNotionを使って、家計・書類・予定といった家の用事を少しずつ自動化している個人の記録です。うまくいった方法だけでなく、つまずいた所と直し方を中心に書いています。
記事
Notion APIの設定、Claude CodeからNotionを動かす準備、パソコンで毎日自動で動かす方法など。実際に試した手順と、引っかかった所をまとめています。
NotionのID取り出し
NotionのページやデータベースのURLを貼ると、APIや設定ファイルで使うIDを取り出します。ハイフンあり・なしの両方の形で表示します。
このサイトについて
AIにパソコンの作業を任せられるようになって、「毎月の手入力」「紙の書類の整理」「予定の転記」といった家の細かな用事も、仕組みにしてしまえるようになりました。一方で、実際にやってみると、設定のちょっとした見落としで動かなかったり、知らないうちに止まっていたりします。
このサイトでは、そうした「やってみて初めて分かったこと」を、同じことを試す人が早く抜けられるように書き残しています。
- Claude Codeは、Anthropic社のAIで、パソコンの中のファイルを読み書きしたり、コマンドを実行したりしながら作業を進められます。
- Notionは、メモ・データベース・タスク管理をまとめて扱えるサービスです。AIの作業結果を書き込む「置き場所」として使っています。
記事
- Claude CodeからNotionを読み書きできるようにする(Notion MCPのつなぎ方)Claude CodeにNotionのページやデータベースを読み書きさせる準備を、公式の手順に沿って説明します。コマンド1行での追加、ブラウザでのログイン、APIのインテグレーションとの違い、書き込みで失敗しないための注意点まで。
- Notion APIが「object_not_found(404)」を返すときの確認手順IDもトークンも合っているのに、Notion APIが404(object_not_found)を返すときに確かめる順番をまとめました。いちばん多い原因は、ページに「コネクトを追加」していないことです。リンクドデータベースやリレーション先、ビューIDとの取り違えも解説します。
- WindowsのタスクスケジューラでClaude Codeを毎日自動で動かすClaude Codeを毎朝決まった時間に自動で動かす方法を、Windowsのタスクスケジューラで説明します。claude -p の使い方、権限の絞り方、ノートPCのバッテリー設定、日本語のスクリプトの文字化け、失敗に気づくための終了コードの返し方まで。
- OneDriveの中にPythonの仮想環境(venv)を置くと、自動実行で壊れることがある手で動かすと動くのに、タスクスケジューラで毎日動かしたら翌朝ModuleNotFoundErrorで止まっていた。OneDriveの同期フォルダに置いた仮想環境(venv)の中身が消えた実例と、venvをOneDriveの外に作り直す手順をまとめます。
ご利用にあたって
記事の手順は、更新日の時点で運営者が確かめた内容です。各サービスの画面や仕様は変わることがあるため、大事な設定の前には公式の説明もあわせて確認してください。詳しくは免責事項をご覧ください。